合唱団大阪コンソートSSA・・・初出場で優秀賞受賞

今年2月に兵庫県三田市での関西レディースコーラスフェスティバルに
女声部だけで出てみようかとの話が持ち上がり、
混声練習の前か後ろに30分だけ女声練習を重ねて恐る恐る出場。
ところがとてもお褒めいただくこととなり、
これに気をよくして、大阪府のお母さんコーラスの選考会に出場とあいなりました。
結果は初出場ながら50近くの出場団体から10余団体だけに与えられる
「優秀賞」をいただくという快挙。
大阪から全国大会にいくことができる枠は3つ。
優秀賞団体から一団体は選考委員の推挙。残り2団体は抽選。
コンソートのMちゃんが壇上に上がっていざ抽選と思いきや、
おばちゃんたちに弾き飛ばされながらも、何とか抽選箱に手にを。
「はずれ」。これもご愛嬌かも。
でも「肥後橋の改札の手前まではきたか」という最終練習での僕の言葉に、
メンバーからは「改札はでて、大阪フェスティバルの楽屋口までいけた!」というお声が!!

思わずうれしくなってこんなのを作って女声部お一人お一人にお渡ししました。

■ ■ ■ 選考委員からいただいた講評 ■ ■ ■ 
【飯沼京子先生評】
明るく揃った声、いいですね♪
1曲目、リズムフェイクしているうちにどうしてもTempoがすべっていくのが残念。
スローの部分、もう少し人間くさくてもよかったなあ。
声が良いからこそ、良い声以外も一瞬使うと魅力upします!
2曲目でこの声を使うなら、1曲目はもっと軽い声でもよかったですね。
流れの良い音楽、やわらかいこ、よかったです。
1曲目はやや動きすぎた(左右の移動)かも??

【沢村智美先生評】
ステージオーダーがおもしろく 歌詞をうまく2群コーラスに聞こえておもしろい演奏でした。
2曲目 大人の優しい女声で温もりあるコーラスでした。

【藤野充副理事長評】
よく声揃っていて美しいアンサンブル。
欲を言えば、アルトのひびきがもっと前に出るともっと素晴らしいものになるでしょう。
どうしてもソプラノのメロディーが目立ってしまい、
アルトがメロディーになった時にフッと音楽が小さくなるのが残念でした。