指揮法の講座

大阪東成区の玉造の駅前にあるKMC音楽院から昨年末に指揮法の講座の担当を依頼されました。
学院長の柳先生とは、音楽の現場で40代に出会っていらい、突然のコンタクトでした。
「覚えてくださってありがとうございます。」との挨拶から始まりました。

昨日は個人レッスン。受講生のIさん。一流上場会社に勤めるお方。指揮は初心者でしたが、まじめに取り組む姿勢に、感動を覚えました。「私から奪えるものは、全部もっていって」という気持ちです。

たくさんのご配慮をもってお迎えくださった柳先生、学院いらしたクラリネット奏者・名アレンジャー植田さんとの再会、そしてIさんとの出会い、まさに交わりの恵みでした。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

大阪コンソートの平井画伯から今年も素晴らしい日本画をいただきました。

◆農家の人々が豊かな実りを願って飾った俵牛。帝に献上品を運ぶ 俵牛の姿が原点との説があります。
◆錦の飾りで米俵3俵を担いだ力強い俵牛、土人形の代表的なもので日本各地で親しまれています。
◆牛は天神さんのお使いの意味もあります。
解説 https://www.nagomi1ban.com/yamato/n1-090.html

花は白色五弁を普通とし、早春の候開き馥郁たる香気を放ち、その品種には重弁もあり、単弁もあり、色は白色の外、紅色、淡紅色のものもある、紅色のものを紅梅といふこと今更いふまでもない、

百花の魁として寒風霜雪を冒し、清楚な花を開き芳烈な香気を発するので、日本に於ても支那に於ても、古くから人々に愛玩され、此の花に風懐を寄せた詩歌文章の如き枚挙に遑もなく、絵画に現はれたもの、これを画題としたものも極めて多い、品種は約百二三十種に上る。

解説 http://www.arc.ritsumei.ac.jp/artwiki/index.php/%E6%A2%85#.E7.94.BB.E9.A1.8C.E8.BE.9E.E5.85.B8