30年ぶりの戴冠ミサでした。(10/8朝日新聞記事追加)(9/30 奈良新聞記事追加)

10/8追加 朝日新聞の記事をNPO地創研の成田様よりお送りいただきました。
合唱フェスティバル(朝日報道10月)_4809/30追加 コンソートの八張さんから奈良新聞の切り抜きをいただきました。narashinnbunこれより以下9月24日投稿の本文です。

img016地域創造政策研究センターの主催の演奏会に招かれ
モーツアルトの戴冠ミサを指揮する機会に恵まれました。
30年前、まだ合唱というフィールドだけで活動をしていた頃と
今の自分との違いを知る機会ともなりました。
モーツアルトの主要オペラは暗譜で指揮できるまでに経験を重ね・・・
オーケストラコントールの実践の場を数多く与えられ・・・
14年前に洗礼を授かり・・・
これらの結実として今回の演奏ができたように思ったことでした。
そして何よりうれしかったことは、
モーツアルトの譜面の向こうに、彼の肉声が聞こえてきたように
思えたほどにモーツアルトを近くの人に思えた事でした。

 IMG_20140922_170302120人のコーラスの皆様からは「今までの宗教音楽の概念を覆されました」
、そして奈良フィルハーモニーの皆様からは「なさりたい音楽がよく伝わります」
とのお言葉が、合唱練習3日間、オーケストラ練習90分、
オーケストラ合わせ120分というタイトな状況の重圧から
私を喜びに導いてくださいました。
NPO法人の皆様、プロデュースくださった池田光政先生との絆に感謝です。
若いソリストの皆様の献身と出会いにも感謝です。
そして応援に駆けつけてくださった皆様に心からお礼申し上げます。

当日のアンコール曲「小さな幸せ」をロビーで販売を!
という池田先生の発案でしたが、
何と用意していた100冊が完売という事態となりました。ありがたいことです。

とてもいい音楽会に恵まれました。

滋賀男声の長谷川さんから写真をお送りいただきました。
ありがとうございました。

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全国大会ご声援ありがとうございました。新潟そして佐渡へ。

asahi1408_2コンソートの全国大会では「ひまわり賞」はいただけませんでした。
しかし、これからのコンソートが合唱団として機能するために、
とてもいい経験となりました。
「音楽をするセンス」「合唱をするメンタリティー」
これらを高めることの大切さをメンバー一人ひとりが
心に刻むことが出来たように思います。
合唱仲間のみなさまのご声援には心から感謝です。
これからのコンソートの飛躍をもって、
励ましにお答えしようと思います。

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みんなと別れて佐渡に渡りました。
疲れた体を癒すことが目的だったのですが、だめでした。
せっかく佐渡の来たからには「朱鷺」よりも・・・
と、日本を代表する和太鼓演奏集団「鼓童」の練習場を尋ね、
レクチャーを申し入れました。
前日予約と書かれていましたが、運よく当日朝の電話にもかかわらず、
受け入れてもらえました。
インストラクターの「十河さん」は鼓童の創立メンバー。
大阪のご出身の方でした。
90分のワークショップは汗びっしょりとなり、少し気分も晴れました。

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