「小さな幸せ」を手話付で演奏くださった団体が・・・

河内長野ピアチェールのおうちゃんよりうれしいレポートをいただきました。

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9月9日(日)富田林すばるホールにて『第16回コーラスフェステイバル』に行ってきました。
フェス3組目出演のコーラスグループで『アマリリスコーラス』という団体から
ちょうど拝聴することが出来、プログラムをみてびっくり!!
『小さな幸せ』を2曲目に歌うではありませんか!それも手話付きでした。

お衣装は左肩に手のひら大でしょうか?赤いハートのクッション状のブローチが付けられ、
「小さな幸せ」をしっかりと伝えます!という意気込み感じられました。
歌詞にあわせ、それぞれのパート旋律に沿い、きっちりと手話で表現されていました。
歌詞も「小さな」「幸せ」などと一般にも知られてる手話表現が多いせいか、
とても分かりやすかったと思いました。
それに加えて、そのステージからホールへと届く空気が
ほんとに心あたたまるもののようになったことに感動しました。

改めて歌詞内容と旋律に加えて、
編曲された冨岡先生の音楽への情熱を鑑みたステキな時間でした。

「小さな幸せ」拡散中!の波を南大阪で改めて体感した9月の日曜日でした。

 

加茂高校吹奏楽部、金賞3位!

8月5日、中日新聞主催の岐阜県支部の吹奏楽コンクールが行われ、
県立加茂高校(美濃加茂市)が常勝3校の一角を崩して、金賞3位という快挙を遂げました。
自由曲のレスピーギの「ローマの祭」を見事に演奏しました。
いま3学年で80名の部員を擁する大所帯です。
今年は一年生だけの別チームも参加し、これも清々しい演奏を披露しました。

後日youtubeをアップします。

続く朝日新聞主催のコンクールでは、ミスが目立つ演奏となり、銀賞。
生徒たちの事を成し遂げた達成感に満ちた表情に救われました。

岐阜県立加茂高校吹奏楽部コンサート

 5月11日 可児市文化創造センターにおいて、
私が非常勤講師として指導している加茂高校と
県の吹奏楽連盟の理事長・安藤繁秋先生が率いる中部学院大学の
吹奏楽部のジョイントコンサートがありました。 

今年の加茂高校は新入部員が31人を迎え、
3年生も17人が夏のコンクールまで在籍してくれることになり、
総勢82名の大世帯となり、嬉しいことです。

僕に与えられた曲はレスピーギの「ローマの松」
4月末までフォーレにかかりきりなっていたので、
この難曲をGW後半に2日間だけの集中練習で臨みました。

生徒たちもやっと譜読みにこぎつけた、という段階での、
私との音楽作りは、まさに真剣勝負でした。
結果としては「よくぞ途中で空中分解しなかったね」
安藤先生からは「この時期にこのレベルまでまとめたとは驚異的」
というお言葉を頂戴しました。

100名を超える2団体の合同演奏では、
加茂高校の生徒は安藤先生の指導を仰げて、
たくさんのことを学び、吸収せさていただきました。
(上の写真は、合同演奏を指揮する小生です)

 

今日のNHK「プロフェッショナル仕事と流儀」

今日のNHK「プリフェッショナル 仕事の流儀」をご覧になりましたか。
またまた私は偶然に見たのです。
予告も、新聞のテレビ欄を見たわけではないのに。
今日の主人公は藤藪牧師。
そうです、私が偶然にみたNHKスペッシャル「無縁社会」の番組終了後に
すぐにメールをして、番組中で歌われた曲が「小さな幸せ」という題名で
谷本智子さんの未出版の作品です、とお教えくださった牧師さんです。

自殺防止に奔走されるお姿が映し出されていました。
今回は電話をかけてきて保護したのが女性。
そして教会での共同生活で自立を支援する中年男性は、
彼の前から急にいなくなり、
いまも連絡が取れなくて心配する牧師の表情が描かれていました。

今回の番組を見てて思ったこと。
それは牧師がしゃべる言葉に一切聖書の言葉も、
教義的な言葉もなかったこと。
聖句を用いて理論武装するのではなく、
あくまでも、ノンクリスチャンである相手との信頼関係を築くためにも、
またみを解決する道を探っていくためにも、
彼はそれをあえて避けていると思いました。
でも、NHKディレクターの演出でしょうか。
インタビューを受ける彼の後ろには必ず十字架が見え隠れするのです。

信頼関係を築く第一歩は「小さな約束」から、という牧師の言葉は、
そっくりそのまま「小さな幸せ」という言葉と重なりました。

しかし「無縁社会」といい「プロフェッショナル」といい、
私はどうしてこう続けて偶然に目にすることが出来るのでしょうか。
不思議な気持ちです。

見逃した方は再放送をご覧ください。
再放送;5月11日(金)午前0時50分~ 総合

Faure Requiem:ありがとうございました。(加筆)

皆様のご支援、本当にありがとうございました。
正式な報告を受けていませんが、900人もの方々にお集まりいただいて、
東北大震災の犠牲者の鎮魂と、
いまも苦しみの中にいらっしゃる方々のために祈ることが出来ました。

演奏会の準備にために奔走してくれた大阪コンソートの献身、
呼びかけに応じて集まり歌と祈りを共にしてくださった合唱団員、
私たちの歌に寄り添い、リードしてくださったオーケストラメンバー、
祈りを導いてくださったエキュメニカルの祈祷者の先生方、
そして私たちと祈りのときをご一緒くださった会場の皆様・・・・・。
ありがとうございました。
そこに集った1000人全員の「リベラメ」の大合唱は
まさに聖霊が降り、恵みに包まれた時でした。

震災孤児のための義援金も、
当初予定していた30万円の浄財を得ることができました。
その目録をカトリック大阪大司教区エキュメニカルチームの畠 神父にお渡し、
ご用のために用いてくださるようにお願いいたしました。

谷本智子さんご一家が演奏会後の感謝の会にもお出まし下さり
輪が広がりました。
ご主人と二人のお子様との出会いにも感謝です。
素晴らしいご家族でした。

会場にお集まりくださった皆様のお言葉を是非ともお聞かせください。
大阪コンソートの団員と共に励みにしたいと思います。

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フラワーコーラスのUMさまが素晴らしいレポートを寄稿してくれました。
音楽会の全容が見事に再現されています。
そして心温まる感想を添えてくださっています。
是非ご覧ください。
http://dirigent.ken-music.net/item/faure_requiem_machan.htm

Faure Requiem: 当日券について

合唱団 大阪コンソートのHPより

皆様のご声援のおかげで、
前売り券だけで席数を完売という状況です。
当日券について多数お問い合わせいただいておりますが、
残念ではございますが、
当日券の取り扱いを行わないことに致しました。
あしからずご了承くださいませ。

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東北に思いを寄せて祈ってくださる方がたが
早くからチケットをお買い求めくだいました。
私のような一個人の提案から始まった祈りの演奏会が、
音楽関係者のみならずキリスト教関係者からも
注目されるものになったことを感謝し喜んでいます。
「行くつもりだったのに!」というお声が
聞こえてきそうです。
900席の教会です。
混乱を回避するのも主催者の責任です。
どうか今回はご理解くださいますように
お願い致します。

新年あけましておめでとうございます。

2012年元旦の初日の出 (拙宅のベランダから東方向を撮影 曇ってて残念)

でも一夜明けて1月2日は・・・・

2012年 新年明けましておめでとうございます。
昨年中はたいへんお世話になりありがとうございました。

今年のお正月は引越しをして初めて、亀岡の山荘で迎えました。
元旦はお天気がよくて幸いでした。弟と妹の家族が揃って、おせち料理をいっぱい持って山を上がってきてくれました。

2日の朝、目をさめしてびっくり。一面真っ白な雪景色。余りの美しさに嬉しくなって、まだ誰の足跡もない雪の中をカメラを持って歩き回りました。

数日前、滋賀男声の前団長のKさんに尋ねました。「山荘でのことです。晴天のもと、きらきらと小さな小さな雪が、太陽の光を反射して舞う様にしばし見惚れていたのです、その現象を何と呼べばいいのですか。」

一日置いてメールを頂きました。「ダイヤモンドダスト。空気中の水分が氷り、空中にきらきら輝く。寒冷地、大陸内部や高山などで見られる。視界が1km未満の場合を氷霧、1km以上の場合を細氷という。」
そしてさすがにKさん、愛娘が嫁ぐ日の岐阜へ向かう車中からの風景を一句にして添えてくださいました。

「ダイヤモンドダストの中を嫁入りす 山去」

このダイヤモンドダストも、初夏の敷地に隣接する貯水槽で初めてみたモリアオガエルの産卵も、そして冬の星座のくっきりとした輝きと、久しぶりに耳にした子供達の「火の用心、マッチ一本火事のもと」の合唱も・・・。自然の織りなす造形美と人のつながりを満喫する日々です。山荘での生活は不便さよりも、自然の恩恵につながる快適さのほうがはるかに勝っています。

といわけでHPのタイトルも少し変えてみました。そしてこのブログも広告の出ないようにと、自作してみました。ブログの方は見切り発信です。これから色々と設定を試行錯誤刷することになりそうですが・・・。

今年もどうぞよろしくお付き合いとご指導をお願い申し上げます。